がんばらNight

青春時代(とはいえたいして甘酸っぱい思い出もなく、男友達とファミコンで遊んだ手汗臭い思い出のみ)のビックアイドルが離婚されました。暗黒時代を経て、結婚して母親になってからまたファンになりだしてたので離婚はちょっと嬉しいやら悲しいやら。多分同じ世代だったらトップアイドルだったよなあ。それか内田由紀。こちらは夜空にYouKissでした。
ちなみにリアルタイムで今トップアイドルは綾瀬はるかです。ああいう和むフカフカした感じのソファーが部屋に欲しいです。

で、最近は去年から溜まってたA-incリミックスも何個か片付いてきたところで、ちょっくら依頼を受けてハードな音作り中。久しぶりにループを崩してBPM140前後で作る作業してるけど、逆に新鮮。クラブでかける曲という意識ではこういう音にもうアイデア降ってこないけど、仕事と割り切っちゃうと結構ポイポイ出てくるのも不思議。この調子で依頼してくれた相手が喜んでくれるのが出来るといいなあ。

あと、去年AFU Limitedでお馴染みのヘックマンからリリースオファーをもらえて、詳細確定待ちだったけど先日連絡があり、AFU Labというサブレーベルの2番で、偶然にも自分の誕生日の5/19リリース予定だそうです。
サブだけどかなり買ってる好きなレーベルに絡んでリリース出来るのは物凄い嬉しいし、やっぱ自分で使わなくなったとはいえアナログをカットしてもらえるのは自信につながります。
Myspace 経由でリリースオファーは月2,3回位もらうけど、9割方デジタルレーベル。プレスとディストリビューション環境が整ってない日本でデジタルオンリーはわかるけど、海外でソロEPデジタルオンリーは自分の曲の質のバロメーターとしては目標達成してない感で、知り合いとか特別な理由でもない限りピンとこず。
まあ、この辺の話はMitomi君とよくするけど、曲のクオリティアップの為には自分なりに基準を設けるのは大事なことかなー。と。せっかく時間割いて作った曲はちゃんとした里親に出したいじゃない。

と、ちょっと話はずれたけど、ヘックマンといえば去年の暮れに出たSlices(ドイツのディストリビューターIntergroove発行のDVDマガジン。テクニークとかでたまに入手可能。)のスタジオが物凄い機材の量でビックリ!博物館級!機会があれば是非建物探訪したいと思います。