書評007: 無関係な死・時の崖 / 安部公房

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数年前に成田行くまでのバスで砂の女を読んで以来の阿部公房。短編集だけあってライトな内容で面白い。砂の女の印象から都市から外れた退廃的な情景の話ばっかりかと思ってたけど、SFもあったりで幅広いのね。他の作品もあったら読んでみよう。安部公房の作品のレビュー見ると結構難しく考察してるけど、自分は「ふっしぎ?」で終了してしまう性格なので全体的にはそんな感想。

★★★☆☆

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