Scandinavian Flick EP のパーツ

2010/12/16 Posted in 雑記
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というわけで昨日 Beatport にて新しいEPが出ました。リミックスはちょこちょこやってたけど、オリジナルが世に出るのは多分1年以上ぶりとか。パンチの効いた2曲とトリッキーなモアリミックスとTengaboysリミックス、、、全部まとめて買っちゃってください。
そして週末土曜日はモアちゃんのパーティーdiscohackでリリースパーティー!
メインフロアで僕とMOAちゃんはDJ、Tengaboysはライブとリリースに関わったみんな出ます!
サブフロアは昨日のdommuneですっかりドヤンツ顔DJを確立したSatoshi Honjoが登場!
手の綺麗さも生でじっくり見れる近さで聞きに行こう!

で、リリースオマケとして曲で使ったキックのループ、ノイズのKontaktパッチ、ベースのMassiveのパッチ、ウワモノシンセのCircleのパッチをアップしてみたので、持ってる人は使って遊んでみたりしてください。
ホントはキックもKontaktパッチ出したかったけど書き出して消していた、、、

ダウンロードはこちらから。

2010/12/18 (Sat) DISCOHACK “A-Inc Scandinavian Flick EP Release Night !!”

2010/11/29 Posted in DJ・ライブスケジュール
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DISCOHACK
A-INC ”Scandinavian Flick EP” Release Night!!

2010.12.18(土) start 23:30-

at 吉祥寺CLUB SEATA

■DJ
MOA(CARIZMA)
A-INC(Material Series/CARIZMA)
DYNOMAK(PYR2/Yumla)
JUNYA

■LIVE
Tenga Boys

■VJ
TEPPAN
emw

■Lounge DJ
SATOSHI HONJO
YUSHI HONJO
Miki
and more

door: 2000yen w/f: 1500yen
(共にD代500yen別途)

吉祥寺CLUB SEATAホームページ
http://www.seata.jp/

—————————————

::: MOA (CARIZMA)
テクノレーベル『CARIZMA』主宰。数々のテクノパーティーのレジデントDJとして活動し、04年に自身のレーベル『CARIZMA』を設立。KagamiやJJ Flores & SteveSmooth、NEONなど国内外の精鋭を続々とリリースしている。06年12月にはコンピレーションCD「day dream bleeper」のコンパイル&DJミックスを担当、07年7月にはレーベルコンピレーション「Championship Midnight Carizma」において初の楽曲を発表した。09年3月には初のシングル「Imitation Goldmotion」をリリースし、10年にはTOKTOK、Arai Lazerへのリミックスを提供している。またWIRE10ではサードエリアにゲストアーティストとして出演した。本気と冗談の入り混じる情熱的でカラフルなDJスタイルで日々フロアを「鳴らし」続けている。

::: A-INC (Material Series/CARIZMA)
2003年春?夏にかけて、Akira Ishihara 名義でドイツ・UKのレーベルから立て続けにEPをリリースしファンキーでアッパー、そして緻密なミキシングによるDJユースフルなトラックの数々は国内外から注目を浴び、冬には初のDJツアーとしてベルリンのSO36 等のクラブに出演を果たす。これらの活動が契機となりテクノ発祥の地とも言えるドイツでも多くの支持を得る事に成功する。その後も多くのレーベルからリリース・リミックスをこなし、2004年の初夏には再びドイツ、そしてオーストリアにてDJツアーを行い、当時ドイツでの名門クラブの一つであった Tresor にも出演した。帰国後は Maniac Love でのレジデンツDJを初め、国内各地そして香港にも招聘される。
2005年以降も Akira Ishihara 名義でリリースを重ねるが、平行してより幅広いサウンドを追及したプロジェクト A-Incとしてのサウンド製作もスタート。2007年にはJay Haze によるレーベル Junion より A-Inc として最初のアナログカットとなるCommodore Dub EP をリリースし 、その後も国内外問わず数多くのEP・リミックスをこなしている。A-Inc としては2008年にイタリアツアーを行い、2009年以降、上海、香港、北京でもプレイしている。

::: DNMK (PYR2/Yumla)
香港でEpzに出会い、2006年にPAR ICIにてAlex KidのオープニングアクトとしてDJ活動を開始。Boys Noize、2 Many DJ’s等のオープニングアクトを務める一方、Dan FによってYumlaのレジデントに選出され、Frankie Lam、Wendy Wenn等香港のトップDJとの共演を重ねる。また、盟友Epzと共に2人がDJバトルやDJデュオとしてプレイするLes Sales Gossesというパーティを行うなど、枠にとらわれない、エレクトロとテクノを融合したDJとしてリスペクトを集める。最近は楽曲制作も進めており、Dan Fによる新生レーベルYumla Recordsからリリースされる予定。

::: JUNYA
97年にDJとしてのキャリアをスタート。99年?00年をロンドンで過ごし、DJ/音楽ライターとしてヨーロッパ各地のクラブカルチャーを体感する。帰国後、大阪を拠点に本格的にDJ及びパーティオーガナイズを開始し、現在はベースを東京に移して活動中。VJチームTEPPANとは同名の野外パーティを毎年不定期開催。『CARIZMA』主宰のMOAとともにDISCOHACKのレジデントも務める。

::: TENGA BOYS (DJ FAMILY & ODAWARA)
イギリス系アメリカ人の父と日本人の母との間に産まれたDJ FAMILYとマフィアの父と日本人の母の間に産まれたODAWARAが渋谷のカフェで意気投合。革新的な技術でアシッドとハウスの未来を切り開く。

Scandinavian Flick EP / A-Inc / (Carizma 026)

2010/11/29 Posted in リリースノート
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Scandinavian Flick EP / A-Inc / (Carizma 026)

Title: Scandinavian Flick EP
Label: Carizma
Cat#: crzm026
Media: Digital
Release Date: 15 Dec. (Beatport Only), 13 Jan. (Other Shop)

Tracks
01: Smooth Tarmac
02: Wet Gravel
03: Wet Gravel (DJ MOA Remix)
04: Wet Gravel (TengaBoys Remix)

Smooth Tarmac (Soundcloud preview) by A-Inc

Wet Gravel (Soundcloud preview) by A-Inc

Go to Beatport.com Get These Tracks Add This Player

Japanese Techno Label “CARIZMA” has new artist!! A-INC was already released his tracks from many labels all over the world. His ‘Scandinavian Flick EP’ will appear in 15, Dec, 2010 made with his grooves constructed by pumpin’ and old school voice sample with great mixing. This release also includes two remixes. One by MOA who is the owner of CARIZMA and the popular Japanese techno/house DJ. The other track by TENGA BOYS, known as their ‘MAD’ live act makes floor wild and confusion!!!!

2010年末、CARIZMAより満を持して登場するのはA-Inc(エー・インク)!! すでにドイツ・UKなど数多のレーベルからリリースを重ねる彼がCARIZMAからの熱いラブコールにフルリアクション!! 緻密なサウンドワークから繰り出される、骨太で心揺さぶるファンキーなテクノトラックを2曲収録!! さらにレーベルオーナー / DJであるMoaによる「Wet Gravel」リミックス、アシッドハウスデュオとして鬼畜なライブを披露しフロア の風紀を混乱させるTenga Boys(DJ FAMILY+ODAWARA)による同曲のリミックスを収録!!

TouchOSCをクラブで使う場合

2010/10/12 Posted in 雑記
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ライブでもDJでも、iPadとかiPhoneにTouchOSCを入れて実際に現場で使ってみたけど、思った以上に使い勝手がイイ!

そんな先月のライブで実際に使った映像はココに。
02:09:00辺りから丁度iPadで使ってる自分が映ってます。久しぶりにコントローラーをフロアに見せつけるアレで。いやー、こっぱずかしい。この人今年30歳!

で、よく聞かれるのが「クラブに無線LANのネット環境いるの?」っていう疑問。そういえば最初に色々調べた時に、自宅の無線LAN環境内(無線LANルーターを介してMacbookとiPhoneを接続)でやってるブログはよく見るけど、クラブでやってるような解説は見なかった、、、

答は「いりません」

というわけでその辺も含めてこの便利なデバイスの導入をまとめてみました。ちなみに自分のノートがMacbookProなのでそれに沿った説明です。

まずは必要なアプリをいれましょう。
・TouchOSC (iPhone/iPad用。iTunes App Store で600円かな。オフィシャルはココ
・TouchOSC Editor(OSX用。上記オフィシャルサイトで無料ダウンロード)
・OSCulator(OSX用。このサイトでダウンロード。最低$19払うと利用制限解除)

デフォルトでもパネルが色々あるけど、せっかくだから自分で作るとこから初めてみよー。

まずはTouchOSC Editorを立ち上げてレイアウト作成!
左のプルダウンメニューから何のデバイスかと、縦か横かを選ぶ。

黒いとこがiPhoneの画面。その上でダブルタップすると、アサインできるコントローラーリストが出ます。今回はテストってことで解りやすい縦フェーダー。Fader Vをタップ。

で、サイズも場所も自由自在にレイアウト。お好きなように置いてみましょう。
(左のプルダウンメニューで色選択。その上はコントローラーの名前。下のInvertedにチェック入れると上下が逆に、Centeredでクロスフェーダーみたいにセンター基準に。)

とりあえず今回はこの一本フェーダーで!

さて、ここでクラブ環境と同じようにする為に、iPhoneとMacbookProを家の無線LANから切り離して、MacbookProとiPhoneを直接繋ぐAdhoc接続にしてみましょう。

まずメニューバー右上の扇子みたいなヤツをタップして、ネットワークを作成を選ぶ。

そうすると下のウィンドウが出てくるので設定。名前はわかりやすく、パスワードもちゃんと設定しましょう。

ちょっと待つとさっきまでの扇アイコンが変わって、本体に適当にIPアドレスが割り振られます。

ここまでくると、これまで無線LANルーターの電波を拾ってたMacbookが、電波を拾う側じゃなくて、電波を発する側になります。(※この時点でインターネットが使えなくなります。元に戻す時はメニューバーの扇みたいなアイコンをタップして、家の無線LANルーターを選びましょう)

次はこの電波をiPhoneで拾ってやりましょう。
設定のWi-Fiメニューに、さっきMacbookで設定したネットワークが出てくるので、それをタップしてパスワードも入れてしばらくするとガッチリ接続。

これで、MacbookProとiPhoneが無線で直接繋がった状態に!
(ちなみにこれを応用して、有線LANで繋げたインターネットを、MacbookProをルーター代わりにして無線で飛ばせるようになります。有線LANだけのホテルの部屋でwi-fi環境作れて便利!)

さてさて、次はTouchOSC Editorで作ったレイアウトをiPhoneに送ります。
まずはTouchOSC Editorでさっき作ったレイアウトをSave Asより適当な名前で保存(今回はtest1)。で、ウィンドウの右上のSyncをタップすると下の画面に。

この状態で今度はiPhoneでTouchOSCを立ち上げて、、

上のLayoutのところをタップすると下の画面になるので今度はAddをタップ。

そうすると下の画面でTouchOSC Editorが立ち上がってるMacbookのホスト名が出るのでソレをタップ。そうするとエディターで作ったレイアウトがMacbookからiPhoneに送信されます。(これが終わったらOSCEditorは落として大丈夫)

さっきのtest1がリストにあがってくるのでタップして選ぶ。

次はTouchOSCとMacbookProがやりとりしてるデータを、MIDIに変換する為にMacbookProでOSCulatorを立ち上げます。
(OSCulatorはこの後ずっと立ち上げっぱなしです)

この状態で今度はiPhoneのTouchOSCの下の画面でNetworkをタップ

下の画面でレイアウトを送信した時と同じようにホスト名をタップ!
そうすると画面上部のホストデータが自動で設定されます。

で、TouchOSCは最初の画面に戻って右上のDoneをタップすると、さっき作ったフェーダーの画面になるので、そのフェーダーを上下すると MacbookのOSCulatorのリストに自動的に出てきます。

今度はそれが何をコントロールするかを設定する訳で、、、ダブルタップでMIDI CCとコントロールナンバーを設定。

、、、これでやっとiPhoneがMIDIコン代わりに!長い!

で、OSCulatorを立ち上げたままLiveなりTraktorなり操作したいアプリを立ち上げます。今回はLiveで。設定のMIDIでOSCulatorイン・アウトを設定。

あとはいつものMIDIコンで設定するように、エフェクトとかのパラメーターに、TouchOSCのフェーダーをアサインすると自由自在に!

で、Liveを立ち上げると下のようにOSCulatorのリストに自動で何か増えて、Liveでツマミを動かしてもTouchOSCのフェーダーが動いて連動するようになります。うーん素敵!

ここまでやったOSCulatorの設定もFileメニューからちゃんと保存しとけば、次は開くだけでOK。TouchOSC Editorのレイアウトファイルと、OSCulatorの設定ファイルの名前を一緒にしとけば、あとで色んなレイアウト作った時に解りやすくて便利。

と、かなり長くなったけどこんな感じで設定します。
今回はフェーダー一本っていうシンプルな設定だったけど、実際には2,3本のフェーダーと、幾つかのボタンをアサインして使ってます。
難しそうだけど、手順覚えれば簡単なので、ちょっとコントローラー足したい時とか試してみてください!

久しぶりのDJMIX

2010/10/08 Posted in 雑記
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あ、アップしました。
ココからどうぞー

そして次の祝日前日曜日はモジュールでModulation!
詳細は↓からどうぞ。
10月生まれの人はドリンクチャージのみで入れるで、誕生日会がてらに飲みにきてください!